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ヴァージナル

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ヴァージナル、トロバドゥールハープ、ピアノ、わたしのパートナー達です。
ヴァージナルは古楽器(おもに鍵盤楽器)の修理、クラビコード・リードオルガン製作者の松本直樹氏に作っていただきました。
チェンバロを箱型(スクェアー型)にした楽器で、英国エリザベス1世時代(シェイクスピアの時代)にはレディの楽器でした。女王様もお気に入り。
でもね、このレディ楽器、作っただけでは奏でられません。家に運び込んでから、松本さんが折りある度に調整にきて、タッチや響きの均質を目指しています。さらに、一度は調子が整ったと思っても、お天気や、振動で状態がおじゃんになるし、遊んで(弾いて)あげないとむくれる。
だから鉄骨で安定させて、買いたてでもいつでもだれでも鍵盤を押せばとりあえず響いてくれるピアノの開発が望まれたのですね。
弾いてる間にもご機嫌が変わってしまうヴァージナルですが、それはそれで、曲ひとつ奏でるのにこんなに時間がかかるんだ、とか思うとかえって可愛くなります。
トロバドゥールハープはひざに乗っけて弾きます。中世トロバドゥールかくあらん。ハープはいま修行中。ハープ専門の方、ごめんなさい、鍵盤楽器の絃を指で弾くイメージで接しています。
抱擁するみたいに抱えるのがなんとも心地よくて、曲にもならないつまびきをしています。
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【 2012/07/20 22:07 】

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