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まだまだ 沖縄ざんまい

 京都に帰ったその晩の食事には裏が紫色のハーブと海ブドウともずくをサラダでいただきました。
 次の日はしまらっきょうをさっとゆでてみそだれにつけて、豆腐ようと一緒に泡盛(万座の古酒)のあてにしました。 
 その次の日はゴーヤチャンプルーです。近江さんからいただいたランチョンミートで本場仕込みです。テーブルに浜で拾ったさんごを置いてさんごのかけらを箸置きにして(これも近江さんのアイデア)。糸満のショッピングセンターで買ったそれ用のミックス粉でさーたーあんだぎーも作りました。はじめどれくらいふくらむかわからなくて、巨大あんだぎーになっちゃいました。
 また次の日はしまらっきょうの茎を味噌汁の具にしてみました。おやつはジミーズのバナナケーキを出しました。それからさんごを素焼きの小皿に固定して、さんごに始めからあいていた小さな穴を利用したお香建てを作ってあそびました。
 さらに次の日、青いパパイヤを千切り状にして水にさらし、ニンジンの千切りと缶詰シーチキンと一緒に炒めました。こんな風にパパイヤを食べるなんて初めて。ちょっと苦みがあるのが不思議にあとをひいて食べちゃいました。
 その次の日には黒糖を砕いてマフィンを焼きました。ちょうど週末のアトリエオープンのお菓子になりました。
 そして今日、黒糖ぷりん、カラメルソースの代わりに黒糖シロップをかけて。
 あとはカニステルという黄色いくだもの。これはもっと熟させてから冷凍庫で凍らせてシャーベット状にしてたべるのがいいらしいので、まだまだ楽しみは続きます
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【 2010/05/10 02:17 】

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沖縄ざんまい

 コンサートの翌日、美ら海水族館に連れて行ってもらいました。まー、でかいわジンベイザメが三匹も泳げるんだもの。マンタとかエンタープライズみたいなエイとか。一度ジンベイザメ同士がニアミスしてぶつかる寸前に回避したら、見物客からすごいどよめきが起こってシャッター音連続でした。
 赤、黄、青」、緑、オレンジ、派手色の魚たち、悪役風ヒトデ、ウツボ、生き物は見飽きない。
 水族館から帰ってきて、近江さん宅から歩いても10分ほどの、ひめゆりの塔に行きました。入ったところから「かなしい」という声が聞こえてくる。見学者はいっぱいなのに、静寂。地下塹壕の病院は、とても人間を治療できるような場所ではありません。瀕死の兵隊たちから恨みごとや罵倒のはけ口にされながら15~17歳の少女たちが働いていたこと、日本の保護から放り出され死んでいかねばならなかったこと、いまだに頭上に軍用機が聞こえること、京都に帰っても忘れてはならないことです。
 ひめゆりの塔から足をのばし、国道沿いに道草をし、近江さん宅にもどったのですが、さいごのさいご、国道から民家のあるほうにはいっていく道が細くてわかりづらくて迷っていたら、ゆかりさんがひょっこりお家から出てきたのに会い、それがまた嬉しかったのです。
 この晩、地元でウミガメの調査・保護をしている方たちから、近江さんに連絡が入り、海岸でウミガメの産卵に立ち会うことができました。産卵期のウミガメは2週間おきに砂浜で産卵するのですが、人がいたり、花火なんかをしていたりすると浜に上がって来ずに海の中で卵を産み、卵が死んでしまうそうです。だから調査の人たちはひたすら気配を消して待つのです。いったん産卵が始まると場所を動けないので、そこでカメに近づいて観察できるのです。風の強い晩で、台風かと思うような吹き付けかたの中での産卵でした。真っ白いピンポン玉のような卵を、2,3個ぽろぽろっと産み、3拍ほど休んでまたぽろぽろっと産むという繰り返しで全部で50個くらい産むっておっしゃったかな。
 ほんとに涙流して産んでいました。
 その翌日は、もう帰る日です。朝に大きな野菜市場に連れて行ってもらい、しまらっきょう、ゴーヤ、パパイヤ、葉の裏が紫色のハーブ、カニステルという果物、海ぶどう(空港のお土産屋さんの五分の一の値で買えました)を買いました。
 あぁ、これで6時間後には京都か
【 2010/05/10 01:27 】

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沖縄 ほっこりコンサート・in 米須(こめす)

 行ってきました!沖縄!よかった~風が吹いてる。街路樹が「でいご」
 着いたのが4月30日の夕方。那覇からまず糸満市米須の宿オーミン・沖縄(近江さん宅)へ。ここで三泊四日お世話になり、コンサートをするのです。夕ご飯はさっそくゴーヤチャンプルとカツ。疲れがとれます。
 パートナーのオカリナ奏者・彰男さんは、テレビの洋画を楽しみにしていたのですが、ここでは映らないというのでちょっとがっかり。でも、かわりに、ご当地ヒーローの「琉神マブヤー」をビデオで見せてもらってゴキゲン
 翌日のコンサートを考えて早めに寝ました。
 翌朝はお庭で朝食。前の晩にはわからなかったのですが、広~いきれい、月桃の木、ハイビスカス実のなる木。庭で摘んだハーブをいただき、にぎやかな小鳥にからかわれながら飲むコーヒーは最高。
 11時に、現地調達でお願いしていたキーボードを届けていただいたのですが、これがすごい出会いになりました。キーボードを貸してくださった福元ゆかりさん(彼女のHPにここからリンクできます)と約2秒で意気投合あとから話せば話すほど、やってきたこと、やっていること、思うことがシンクロしていて、「あぁ、この人に やっと会えた」と嬉しくて、嬉しくて。
 1時半にコンサート開演。お庭にシートと椅子で席をつくり、地域の方が集まってきます。公民館から椅子を貸していただいたり、近くのコンビニが駐車場を使わせてくださったり、子育て支援の窓口のようなところが広報してくださったと聞いていますし、本当にあたたかく受け入れていただいて、開演の運びとなりました。地域に溶け込んで普段から人のつながりを大切にしてこられた近江さんご夫妻の人柄のおかげです。
 沖縄の歌、京都の歌、そのほかの民謡、と演奏し、彰男さんの音色は沖縄の風に乗って吹き抜けました。油断すると泣きそうになるのを踏みとどまるのに一苦労でした。
 コンサートの後は、地元の三線を弾く若い人たちの演奏を楽しみ(私のカチャーシーはフラメンコ訛りで、ゆかりさんもフラメンコを習ったりしていて、キャラかぶりまくり!)、そのまま一緒に夕食とビールを囲んで、三線を触らせてもらったり、歌わせてもらったりして遊びました。楽しかった~時間の流れがまったりしていた、それでも過ぎていくのが惜しくて、時が止まればいいと思ったけれど、風が吹くのだもの、止まるわけにはいきません。
 素敵な一日でした。みんなみんな ありがとう
【 2010/05/10 00:03 】

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こだわりマルシェから

 2010年3月20日土曜日 晴れ 汗ばむ陽気 京都府庁舎にて 古楽パフォーマンスをしました。
 先だっての京都演劇フェスティバルでのロビーパフォーマンスが評価を得て出演オファーをいただきました。
 最初の回は演フェスとおなじプログラムでシェイクスピアの音楽に、子供たちと知也が折り紙とペイントでアセンズの森を描く作業をコラボしました。
 その後は中世ふらんすのトロバドゥール、ロビン・フッド伝説、十八番のスペイン、カンティガ、ビリャンシーコ、とやりたい放題!
 はじめは品よくやってたんですが、それじゃ投げ銭も集まらない、こだわり食品の出店が立ち並ぶ会場を笛に太鼓で練り歩き、子供たちも「楽士におこころざしを!」と呼ばわって、クッキーやらわらびもちやら黒豆やらを稼ぎました。
 会場一回りして 味をしめたのか、子供たちが「もう一回行こー!」と言うので 衣装を変えてまたドサ回り!
 この日はほんとに暖かくて庁舎中庭のしだれ桜が見る見るうちに開花し、ハープや太鼓がバテてしまわないかと思うような陽射しになりました。2時過ぎ頃からは風が強くなり、楽譜が立てられなくなり、旋律は頭に入っていても歌詞はかなり「創作」しました、あしからず!
 このイベントは、障がい者作業所からの出店や育て方にこだわった野菜、素材にこだわった食品の出品があったので、お買いものもしたかったのですが、その時間がとれなくて心残りでした。次回はお買いものタイム込みでプログラムせねば。
 次回のこだわりマルシェは7月11日日曜日に予定されています。アンサンブル・サリーガーデンが出演できるかは、これからメンバーと話し合って決めますが、ルネッサンス様式の府庁舎とくつろげる中庭、ご覧になるいい機会なので、是非チェックして行ってみてください。
【 2010/05/09 22:00 】

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